アサイーがミラクルフルーツと呼ばれるワケ

アサイーがミラクルフルーツと呼ばれるワケ

アサイーとは

ダイエット食品少し調べたことがある方であればほとんどの方がその名を聞いたことがあるかと思います。
2014年頃に人気絶頂を迎えたブラジル原産のヤシ科の果実で直径が1cm~1.5cmくらいの黒紫色の果実です。
食べられる部分が実全体の5%ほどと少ないが、ポリフェノールがブルーベリーの18倍もあり、ビタミンBやミネラルの数値が高いことで一気にスーパーフードの仲間入りを果たしました。
現在はアサイーブームは他の食品に押されて終わってしまいましたがそれでもスーパーフードであることには間違いありません。
今回はアサイーについて色々調べて見たのでまとめたいと思います。

アサイーの成分

このサイトでダイエットサプリメントについて調べているとアサイー配合のサプリメントをよく見かけることがあります。
本当にアサイーにダイエットの効果はあるの?と疑問を持ちましたので個人的に調べてみることにしました。

アサイーはスーパーフードと呼ばれるだけあり様々な栄養が豊富に含まれていますが代表的な成分とその効果を上げていきます。

ポリフェノール

アサイーに含まれているポリフェノールの含有量はブルーベリーの18倍です。
ただでさえポリフェノールが多く含まれていることで有名なブルーベリーと比較して18倍ですからとにかくスゴイ量のポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールの効果ですが抗酸化力です。
ポリフェノールは体が錆びるのを防ぐ効果があると昔から言われていますよね。
動物や植物が太陽光(紫外線)を浴びたり長時間ストレスを感じると体内で活性酸素を生み出します。
活性酸素は老化の原因の一つと言われていますが、その活性酸素を人体から追い出してくれるのがポリフェノールなのです。

食物繊維

アサイーには水溶性食物繊維が多く含まれています。
水溶性食物繊維はオクラ、納豆、ヤマイモなどネバネバした食べ物に含まれることが多く、人体に糖分を吸収するのを阻止する働きがあると言われいます。
不溶性食物繊維は消化されず便とともに排出されますが、水溶性食物繊維は水にとける性質を持っています。
水に溶けるということは胃の中でドロドロになり食べたものを包み込みますので糖分の吸収を抑える働きがあります。

必須脂肪酸

アサイーにはリノレン酸とオレイン酸と呼ばれる必須脂肪酸がバランス良く含まれています。
体内で作ることができず、食事など体外からの摂取しなければならない為、必須脂肪酸と言われています。
リノレン酸はαリノレン酸とγリノレン酸の2種類があり前者は高血圧、動脈硬化、心筋梗塞の予防に効果があります。後者はコレステロール値を下げる働きがあります。
またオレイン酸は善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールを減少させる働きがあり、生活習慣病の予防に役立っています。

アサイーには美容やダイエット補助になる栄養がこの他にもたくさん含まれています。
アサイーがミラクルフルーツと呼ばれる理由は小さな果実に豊富に含まれているビタミンやミネラルにあると思います。
今回は紹介しませんでしたが、食べてみればその高い栄養価がわかるかと思います。

アサイーボウル

アサイーボウルという言葉を効いたことがありませんか?
アサイーボウルとはアサイーのスムージなどをボウルに盛り付けたデザートのようなものです。
ブラジル発祥のデザートと言われています。日本ではハワイ風の店で食べれますが、最近ではちょっとおしゃれなカフェなどでも提供している店があります。作り方も簡単なので食べたことがない方はぜひ一度お召し上がりになってみてはいかがでしょうか。
アサイーがミラクルフルーツと呼ばれるワケ

アサイーボウルの作り方

アサイーボウルの作り方に決まりはありません。
何を入れるかは自由なので基本的な作り方だけ書いておきます。

  1. 盛り付ける器を冷凍庫で冷やす
  2. 盛り付けるフルーツをカットする
  3. ミキサーに氷と牛乳を入れて氷の粒が残るくらいかき混ぜる
  4. 冷凍のアサイーパルプとバナナ1本を入れてかき混ぜる
  5. 見た目がスムージーになればほぼ完成。器に盛り付けていきます
  6. 器にスムージーを入れたらグラノーラを入れていきます。
  7. スムージーが見えなくなるまでグラノーラを入れたらフルーツを盛り付けます
  8. 完成

画像貼りたかったけど、センスがないので恥ずかしくて載せれません汗
ここで紹介した物が正解ではありません。ここにはちみつを入れてみたり、チョコを足してみたりと色々試行錯誤してオリジナルアサイーボウル是非作ってみてください!

手軽にアサイーをとりたい場合はこちらが便利です

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