ゴジベリー(クコの実)とは?ダイエット製品によく入ってる意味

ゴジベリー(クコの実)とは?ダイエット製品によく入ってる意味

ゴジベリーはクコの実

ゴジベリーとはクコの実とも呼ばれ中国原産の色鮮やかな小さい赤い実が特徴です。
日本食ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、中華料理屋さんに行くとよく料理の飾り付けになってたりします。
実は私、クコの実が原因で中華料理店のチーフと喧嘩をして仕事を辞めた事があり、ある意味思い出深い果実です(笑)

そんなゴジベリー(クコの実)ですが、昔から漢方の一種として使われていましたが、今ではダイエットサプリメントなどの中の成分の一つとなっていることが多いようです。
海外のセレブもゴジベリーを取り入れているということですが何故ダイエットサプリメントの成分にゴジベリー(クコの実)が必要なのか気になったので調べてみることにしました。

ゴジベリーの栄養素

スーパーフードの一つとして海外のセレブからも人気があると紹介されることの多いゴジベリーですが、なぜそこまで人気なのでしょうか?
あんな飾り付けのゴジベリーに栄養はあるのでしょうか?
最初にびっくりしたのはゴジベリーはナスの仲間みたいです。
調べるとナス科クコ属と書いていました。

ゴジベリーには様々な栄養素が含まれています。
代表的なものを記載しますが、まずポリフェノール類。こちらはルチンやタンニンなどが豊富に含まれています。
ビタミンCやビタミンB1、ビタミンB2と言った美容に嬉しい成分も含んでいます。
ダイエットで有効なのはこのビタミンB2で脂肪の燃焼をサポートしてくれます。
その他にもベタインやβ-シトステロール、リノレン酸など、女性が必要としている成分がとにかく豊富に含んでいるのがゴジベリーになります。

血流が改善する

ゴジベリーに含まれているルチンやヘスペリジンには血流を改善する効果があります。
血液には体を温める作用があるので、体温が上がることによって代謝もアップすると言われています。
女性は代謝が低い人が多くイますので、ゴジベリーに含まれるルチンやヘスペリジンなどを意識するように摂取すれば自然と代謝率がアップするかもしれません。
またむくみに悩んでる女性も、血流が良くなるとむくみの予防にもなりますので是非お試しください。

糖質をエネルギーに分解

ゴジベリーに含まれるビタミンB2には糖質を分解してエネルギーに変える役割があります。
白米や麺類を食べすぎてしまった場合、一緒にゴジベリーを一緒に食べる事で糖質をエネルギーに還元してくれます。

脂肪を燃焼させる

ビタミンB2は脂肪を燃焼させる働きがあります。ビタミンB2が不足すると体内に脂肪が蓄積されやすくなります。
またビタミンB2不足になることで新陳代謝が悪くなり、肌荒れや口内のトラブルを起こしやすくなります。

脂肪を試させない

ゴジベリーに含まれているベタインは脂質代謝に重要な働きをするアミノ酸の一種です。
体内で脂肪沈着を防いでくれるだけではなく、血糖値やコレステロール値も抑える働きがあります。

ゴジベリー食べ過ぎ注意!!ゴジベリーには副作用がある

ゴジベリーのことを調べていると急に目に入ってくる『ゴジベリー食べ過ぎ注意!』の文字!!
どうやらゴジベリー副作用があるようです。

少し前にナス科と紹介しました。
ナスにはアルカロイドと呼ばれる毒素が含まれています。
少量ならば問題ありませんが大量に摂取すると危険です。

輪切りにした時に、ピーマンやトマトのように花冠が5裂する野菜は、アルカロイドを含むそうです。

ではどれくらい食べるなら問題ないのでしょうか?
それは、1日20粒くらいであれば問題ないようです。

また妊娠中も食べるの控えたほうが良いようです。

月経促進や人工中絶薬の成分であり、妊婦や授乳時は禁忌

この情報が正しいのかどうかは専門家でないため分かりませんでしたが、念のために控えておいたほうが良いとする答えが多かったです。

食べすぎなければダイエット効果を期待できる非常にいい食品です。
普段の食生活に是非ゴジベリー(クコの実)を取り入れてみてはいかがでしょうか?

スーパーで乾燥したものが売られていますので、水で戻すだけで使えます。
中国産の物も出回っているようですが、口にするものなので日本国産のものをおすすめします。

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